ビキニライン 黒ずみ 治す

ビキニラインの黒ずみにはどんなデメリットがある?困るタイミング

ビキニラインというのは普通の生活を送る上では人から見えない部分ですし、自分でも目に付きにくい部分ですから、黒ずんでいようと特に問題はないように思えるかもしれません。

しかし、ビキニラインが黒ずんでいると特定のシチュエーションでデメリットがあるのです。
そのデメリットとは、汚らしく見える、不潔に見える、そして異性関係にだらしないというイメージを持たれてしまうことです。

 

ビキニラインは下着やパンツによって摩擦を受けやすく、しかも他の部分よりも肌が薄いため色素沈着を起こしやすいです。
そのため肌トラブルが起きやすいのですが、黒ずんでいるとどうしても「きちんとお風呂に入っていないのでは」という印象になります。
女性はこういった部分に敏感なので、スパや温泉のように隠しきれないシチュエーションは困るタイミングになるのです。

 

また、あくまでも都市伝説ですが、デリケートゾーンが黒ずんでいると遊んでいると言う噂を信じている男性も少なくありません。
パートナーと一晩を過ごす関係になったタイミングで、相手に黒ずみを見られてしまうと、「たくさんの異性と遊んでいるのでは」といらぬ疑いをかけられることがあります。
もちろんそれだけで嫌われることはないかもしれませんが、別れの原因になることがあります。

 

他にも、プールや海などで水着になるタイミングでは、同性にも異性にも黒ずみを見られてしまいます。
普段は目につかない部分でも、このようにあらゆるタイミングで第三者に見られてしまい、マイナスのイメージを植え付けてしまうデメリットがあるので黒ずみには注意しましょう。

レーザー治療で消えるの?ビキニラインの黒ずみへの効果とは

美容外科やクリニックではレーザー治療を行っていますが、その治療効果の一つにビキニラインの黒ずみを解消があります。

レーザー治療で本当に消えるの?という疑問を持っている方も多いかもしれませんが、結論から言うと黒ずみを消すことは可能です。

 

ビキニラインの黒ずみは、下着による摩擦や締め付けのダメージを常に受け続けることで、メラニン色素が大量に生成されて色素沈着することで起こります。
メカニズムに多少の違いがあるとしても、顔のシミやくすみと同じでメラニン色素の沈着が原因なのです。
レーザー治療では、弱いレーザー照射することで、沈着しているメラニン色素を破壊していきます。
皮膚というのは、常に新しい肌細胞を生成して表皮へと押し上げていき健康な角質を作りますが、その過程において各層に蓄積した老廃物も表皮へと押し上げます。
健康な角質ができると、古い角質は剥がれ落ちますが、この時老廃物も一緒に剥がれます。
破壊されたメラニン色素は老廃物と混ざって剥がれ落ちていくため、レーザー照射を繰り返すことでビキニラインの黒ずみを解消する効果を得られるのですね。

 

レーザー治療で使用する波長は黒いものだけに反応する性質を持っていますから、メラニン色素だけに働きます。
ですので、肌に負担をかけることもなく黒ずみを改善できます。
ただし、黒ずみの度合いにもよりますが、1回の施術で完全に綺麗には出来ないので複数回は照射を行う必要があります。
またレーザー治療で黒ずみが消えても、その後にきちんとケアをしないと黒ずんでしまいますから、黒ずみが消えたからといって油断せずしっかりケアをしましょう。